まるごとおゆみ野

おゆみ野ってどんな街?おゆみ野では何ができるの?住んでいる私に、働くあなたに、まるごとわかるサイトです

蛍のみちしるべ 竹のキャンドルスタンドつくりましょう!

泉谷公園には「ほたる生態園」があり、5月下旬から6月上旬にかけてゲンジボタルを見ることができます。
公園の入り口から水辺までの道のりがとても暗いので竹をななめに切ったキャンドルを両側におきます。
「蛍のみちしるべ」として、この季節の風物詩となっています。
今年は、6月1日と2日の2日間にわたって、夜7時ころ~9時まで明かりを灯します。
その幻想的な明かりの道を、一緒につくりませんか。
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5月25日(土)午後1時~午後4時 ほたる生態園倉庫前
竹を節ごとにななめに切り、キャンドルスタンドを作成します。
竹のこぎりや、電動のこぎりを使います。
大人から子どもまで、年齢に応じた作業ができます。
見学も歓迎します。
みちしるべ準備

6月1日(土)&6月2日(日)午後6時~7時ころ ほたる生態園まえ集合
キャンドルを灯す準備をします。
キャンドルスタンドを通路の両脇に置き、キャンドルを載せて順次点火していきます。
同日午後9時~
キャンドルとキャンドルスタンドを消火しながら回収します。
徐々に灯りが消えていくプロセスを体験できます。

参加希望の方はご連絡ください。(子どもは保護者同伴)
竹のこぎり、滑り止めの軍手がある方はお持ちください。
お申込み・お問い合わせ
金井:TEL&FAX 043-292-5660 平田:TEL&FAX 043-291-7555 藤田:TEL&FAX 043-292-1587
当日の連絡先 090-5345-6431(藤田)
主催:おゆみ野子どもまちづくりクラブ ほたるの里 協力:株式会社昭和の森協力会

ハンターの時代/おゆみ野に海があった時代

おゆみ野連続歴史講座の第1回は、大勢のみなさんに参加いただきました。
ありがとうございました。
歴史201905

当日は準備した資料が足りなくなり、事務局は大慌てでうれしい悲鳴でした。
講義内容につきましては、後日講義録として掲載致しますので楽しみにお待ちください。
なお、都合により欠席され資料が必要な方は、遠慮なくお申し出ください。

次回第2回は7月13日です。
日時が近くなりましたら、あらためてお知らせいたします。

おゆみ野歴史講座2019

連続歴史講座2019 いよいよ始まります!
令和元年のプログラムは5回編成です。
初回は5月11日土曜日で、2回目以降は、次の通りです。
第2回 7月13日
第3回 9月7日
第4回 12月14日
第5回 2月22日

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太平洋戦争前後のおゆみ野の生活 講義録

2018年連続歴史講座第2回
2018年7月28日に開催した歴史講座の報告です。
開発前からおゆみ野地域に在住した生活者の体験と研究にに基づいた講義の全文を書き起こしています。

太平洋戦争前後のおゆみ野の生活



人々のくらしに学ぶ おゆみ野の身近な歴史 講義録

2018年連続歴史講座第1回
2018年3月10日に、開催した歴史講座の講義録です。
開発以前の生活の様子について、鈴木毅先生が話された内容の書き起こしです。


リニューアルだ!四季の道の足跡マーク

おゆみ野の四季の道にところどころ足跡マークがあります。
4か所で、すべて小学校の正門前です。
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その場所は、泉谷小学校、小谷小学校、有吉小学校、金沢小学校。
なぜ?

今からおよそ9年前にさかのぼります。
四季の道(遊歩道)は、車が通らないために、歩行者はのびのびと道いっぱいに広がって歩くことが出来ます。
ところが、朝の登校時には正門に集中する子どもたちと、駅へと急ぐ自転車とが錯綜し、危険な状態が散見されるようになりました。
自転車共生会議というおゆみ野の団体がビデオ撮影などの調査をし、子どもたちとワークショップを開いて「四季の道の安全」について考えてたどり着いたのが、足跡ペイントによる歩行者と自転車の棲み分けでした。
足跡などのデザインは中学校の美術部に依頼して型紙を作成してもらい、泉谷小学校前をスタートに数年かけて4か所がペイントされたというわけです。
無題2

8~9年経過したペイントはかなり剥げてまいりました。
月日の経過と共に、このペイントの意味も共有されなくなりました。
一方で、車道には青い矢羽の自転車レーンが敷かれ、自転車の安全利用が社会的な課題となり始めています。

そこで、路面表示を子どもたちと再ペイントするとともに、あらためて自転車の安全な乗り方を地域ぐるみで考えていきたい!
と、自転車共生会議と青少年育成委員会とが協力をして準備を進めています。

3月17日(日)金沢小学校前
3月21日(木)泉谷小学校前 有吉小学校前
3月24日(日)小谷小学校前
いずれも午前9時開始です。
作業中は通行にご不便をおかけいたしますが、どうぞご理解いただき、ご協力をよろしくお願いします。

なお、おゆみ野地区町内自治会連絡協議会さんのホームページにも掲載されています。
ご覧ください。

歌のひろば 

おゆみ野には、みんなで楽しく歌える場がいくつかあります。
そのうちの一つ、「歌のひろば」をご紹介します。
歌のひろばの特徴は、ソプラノ歌手の松﨑寛子さんの指導を受けられることです。
ちょっとしたアドバスで、歌への理解が進み、「上手く」歌うコツが身につきます。
その結果、昨年の秋には地域の文化祭のステージに立って歌を披露しました。
歌のひろば文化祭

今日3月11日は33人の参加で満員御礼。
東日本大震災から8年が経過し、あれから8年との想いを誰しも持つ日です。
歌によって支えられる日々もある、ということを改めて感じます。
地域の中のみんなで歌える場が育つように、これからも応援していきます。
歌のひろば

歌のひろば
日時 第1~第3月曜日(毎月3回)午後1時半~午後3時半
場所 みんなの広場(千葉市緑区おゆみ野3-40-8河野ビル1階)
指導 松﨑寛子さん
参加費 1回500円
問合せ 林さん:043-292-4072

街の記録係を目指して

3月3日午前中、おゆみ野公民館において
「想いをつむぐ 伝わる文章講座」
というテーマで研修会を開催しました。
講師はコワーキングスペース運営や、みんなの経済新聞で発信をしているパクチー社代表取締役の坂本純子さんで、参加者は、地域で活動している方々です。
文章講座

情報発信や仲間づくりはどのような活動でも課題です。
そこを、坂本さんはどのように克服しておられるのか?

情報が正しく伝わる文章の書き方を学ぶことはもちろんですが、それ以外にも大切なことを話していただきました。
人と人とが出会い、交流することで新しい何かが生まれること。
異なる地域や異なる領域の人たちが会することで、新たな分野とつながること。
想定した枠組みから少し外れることで、思ってもいなかった面白い活動が発生すること。
それらをまるごと楽しむこと。

「街の記録係」という言葉とも出会いました。
「まるごとおゆみ野」も、そんな風に呼ばれるようにがんばります。